平成11年度推薦事例
経営部門
「家族で支える安全・安心・新鮮な良質卵生産経営」

    採卵養鶏経営 個人
 ヒナえ付けを年間に多回・等羽数・等間隔で行い、生産卵の定時、定量、定質出荷に努め、販売先(経済連)の絶大な信用を得ている。
 また、今後に備え経済連と共同で特殊卵を開発し、拡販に努めている。
 鶏卵の安全性については、抗菌剤残留検査やサルモネラ検査を積極的に受検している。作業は家族全員による分担制で効率的経営を行っている。
 鶏糞の処理は、乾燥鶏糞として販売しているが、ハエ、臭い対策としては土壌菌を飼料に添加しており、周辺からの苦情は無い。

◆経営の実績
飼養羽数 20,000羽
労働力 家族 4人、雇用 2人
飼育方式 解放(ケージ)
成鶏100羽当り年間産卵量 1,743kg
L・M・MS卵発生率 77.4%(共励会平均74.2%)
L・M・MS卵発生率の変動差 9.5%(共励会平均23.4%)
ハウユニット 84.5%(共励会平均83.0%)
飼料要求率 2.34
 

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