平成14年度推薦事例
指導支援部門
「中山間地域における地域養豚の振興方策」 優秀賞
 
 −きめ細かい営農指導による消費者ニーズに対応した
    養豚生産技術の向上と安定経営への取り組み−
     
群馬県富岡市甘楽富岡農業協同組合
営農事業本部畜産課

(代表:佐々木 林太郎)
 
JA甘楽富岡畜産課のみなさん
JA甘楽富岡畜産課のみなさん

活動のすがた
甘楽富岡農業協同組合 ファミリー食彩館
平成6年に合併した甘楽富岡農業協同組合 JA甘楽富岡直営のファミリー食彩館
合併後、首都圏への農畜産物供給地帯としての「販売戦略」「商品開発」に力を入れてきた。 少量多品目生産、消費者への直販システムの構築等を行ってきた。食彩館は直販事業の拠点となっている。
 
大手量販店との販売契約 ふん尿処理
大手量販店との販売契約 ふん尿処理プロジェクトチームによる
管内環境対策
大手量販店との販売契約は、消費者ニーズに対応した肉豚生産を実現した。 県関係機関等の協力を得て、低コスト処理システム実現のために現地実証や研修を行い、生産者を支援している。
 
出荷豚
枝肉共励会の開催は上物率向上に結びつく

県平均の上物率は32.8%であるが、JA甘楽富岡管内出荷豚は40%を維持することができた。

事例紹介
事例紹介の文章

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