(1) 飼料畑は全て農場から5km範囲以内に集約されている。
(2) 3年前細断型コンビラップ機(据置型)を個人資金で整備、とうもろこしは細断型ロールにしている。
(3) 飼料生産の集約化を図るため、3条刈りコーンハーベスタ、モアコン、ロールベール等の作業機で効率化を図っている。
(4) 草地は共同、とうもろこし収穫調製時の運搬のみ雇用で実施している。
(5) 肉用牛農場からとうもろこしの50a分の収穫請負の受託を行っている。
(1) 飼養頭羽数
経産牛50頭、育成牛30頭
(2) 土地面積
飼料畑1,300a(借地1,050a)・草地700a(借地700a)
(3) 飼料生産の共同利用、作業委託等
とうもろこし収穫調製のみ雇用
(4) 飼料作付体系と施肥管理
| 作物名 | のべ面積 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トウモロコシ | 900a | 播種 | 収穫 | ||||||||||
| イタリアンライグラス | 400a | 収穫 | 追肥 | 播種 | |||||||||
| 播種 | 収穫 | ||||||||||||
| リードキャナリー・オーチャードグラス | 700a | 追肥 | 収穫 | 収穫 | 収穫 | ||||||||
(1) クマ、イノシシ、シカ、サル等の獣害被害により被害が深刻になっている。
(2) 過度の労働投資で体力的にも疲弊している。