(1) とうもろこしサイレージの収穫、調製を機械化組合員6戸(当初10戸)共同で行っている。
(2) 3年前に自己資金で、1999年製造の自走式ハーベスター6条刈を導入し、作業時間は約30時間、1週間で収穫調製を
行っている。機械の資金繰りについては5年返済と、作業賃借料として約35千円/時間の利用料を徴収している。
また、効率的な活用を図るため、員外者へも刈取作業を行っている。
(3) 共同草地については、組合所有のロールベーラーで共同作業を行うが、個々の草地については個別対応している。
(1) 飼養頭羽数
経産牛250頭・育成牛100頭
(2) 土地面積 (単位:a)
飼料畑とうもろこし 3,500a
共同草地 1,200a
(3) 飼料生産の共同利用、作業委託等
とうもろこしハーベスター、ロールベーラー等収穫調製機械等
(4) 飼料作付体系と施肥管理
| 作物名 | のべ面積 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トウモロコシ | 3,500a | 播種 上旬~ |
上旬 | 収穫 下旬~ |
上旬 | ||||||||
| 共同草地 | 1,200a | ||||||||||||
(1) 当初、ハーベスターの更新については補助事業対応を検討したが、対象条件、収穫に間に合わない等で参加しづらい条件もあるため、今後条件緩和も検討してほしい。
(2) 機械の修繕、維持は容易ではない。
(3)管内には昭和50年代頃から活動をしている飼料生産組合があるが、経営中止や高齢化等からTMRセンター組織を核とした組合統合も一時検討されたが、今のところ動きは無い。
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