家畜飼料特別支援資金融通事業について
| お知らせ |
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・本資金の取り扱いは平成23年3月をもって終了しております |
1.事業の目的
配合飼料価格の上昇に対応して、畜産経営に対する飼料購入に要する資金の融通を行うことにより、畜産の安定的発展を図る。
2.事業の内容
(1)配合飼料価格(補てん金を除く農家実質負担価格)が上昇し、畜産経営の経営努力を踏まえても、生産費が収益を上回るような水準(指標として単位当たり配合飼料価格の水準を設定)となった場合、限度額の範囲内において畜産経営に対する飼料購入資金の融通を行う融資機関に対して利子補給を行う。
| 資金の使途 |
飼料費 |
貸付利率
(平成22年12月20日以降) |
7年以内 |
0.70% |
| 8年以内 |
0.75% |
| 9年以内 |
0.85% |
| 10年以内 |
0.95% |
| 償還期限 |
10年(うち据置期間3年)以内 |
貸付限度額
(平成20年4月以降) |
牛 肥育牛:100千円/頭 |
| 乳用牛: 50千円/頭 |
| 繁殖雌牛: 12千円/頭 |
| 豚 : 9千円/頭 |
| 鶏 : 45千円/100 羽 |
| うずら : 11千円/100 羽 |
| 利子補給率 |
農業近代化資金の基準金利と貸付利率との差 |
| 融資機関 |
農協、農協連、農林中央金庫、銀行、信用金庫、信用組合 |
(2)都道府県農業信用基金協会が行う債務保証に対して支援を行う。
3.発動基準価格
47,700円/トン
平成22年度第3四半期(10~12月)は52,337円/トンで発動となりました!
4.申し込み方法
借入希望者は、償還計画や生産性向上のための具体的な取組等を示した
「畜産経営生産性向上計画」を作成し、融資機関に提出してください。
5.借入実行までの流れ
(1)畜産経営生産性向上計画の作成・提出
・借入希望者は融資機関と相談の上、畜産経営生産性向上計画を作成してください。
・生産性向上計画は、
実現できると思われる生産性向上のための具体的な取組を記入してください。
(2)畜産経営生産性向上計画の審査
・審査の結果は融資機関と所管の農業事務所に通知されます。
(3)借入の実行
・借入実行は四半期の末頃となる予定です。
(例)第4四半期(1~3月)における借入実行までの流れ
